【世界酒蔵ランキング2025】
今年2025年度は第14位(四つ星)を獲得いたしました!!
いつもたくさんの応援を頂き、誠にありがとうございます。
これからも、より美味しいお酒を醸せるよう邁進して参ります。
今後とも春鹿をどうぞよろしくお願い致します!
(結果詳細は世界酒蔵ランキングHP(http://sakaguraranking.jp)をご覧くださいませ)
TOP10蔵の順位は、12月9日の認定式で発表。
https://wp.me/p3SmkC-2EX


【世界酒蔵ランキング2025】
今年2025年度は第14位(四つ星)を獲得いたしました!!
いつもたくさんの応援を頂き、誠にありがとうございます。
これからも、より美味しいお酒を醸せるよう邁進して参ります。
今後とも春鹿をどうぞよろしくお願い致します!
(結果詳細は世界酒蔵ランキングHP(http://sakaguraranking.jp)をご覧くださいませ)
TOP10蔵の順位は、12月9日の認定式で発表。
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大塚です(*’▽’)
いつも春鹿をご愛顧いただきありがとうございます。
春鹿試飲販売会をご案内申し上げます。
阪急大井町食品館様1階和洋酒売場にて、12月3日(水)~12月9日(火)の日程で試飲販売会を開催します。12月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間は販売員がご対応させていただきます。
※他の日は展示販売となります。
当日のお勧めです。(写真左より)
◆春鹿 純米吟醸生原酒 零下210日熟成
生原酒を瓶詰後、-5℃の氷温で貯蔵して210日間長期間熟成させました。
2022年、2023年、2024年と3年連続でインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)にてゴールドメダル受賞したの限定酒です。
◆春鹿 純米吟醸生原酒 500日熟成
流通先限定の秘蔵酒。マイナス5度の氷温冷蔵庫に500日間長期熟成させました。
香り華やかで、口中にはまろやかでまったりとした奥深い味わいが広がります。
◆春鹿 純米吟醸生酒 しぼりばな
今年のしぼりたての新酒が出来上がりました。首都圏では今回が初お披露目となります。
清涼感あふれる華やかな吟醸香と喉ごしのキレがあります。
今年は格別に香り良く美味しく仕上がっております。
◆春鹿 純米超辛口仕込第壱號
今期、春鹿 純米超辛口を醸した一番最初に搾ったものを数量限定出荷の生原酒。
弊社佐藤杜氏が太鼓判を押す特別企画の限定商品です。
◆春鹿 延壽 屠蘇酒
春鹿が製造した清酒と本みりんと、平安時代の創業以来より薬を処方する菊岡漢方薬局に特別に処方された屠蘇散。この二つの老舗が協力して造ったサラリとした口あたりで、トロリとした優しい甘さがあり、シナモン(桂皮)や山椒などの香りが新春にふさわしい、清々しい爽やかさを感じさせる贅沢なお屠蘇です。バニラアイスに少量かけると大人のアイスとして楽しめます!
◆他にも、2024年フランス Kuraマスターにおいて純米大吟醸部門でプラチナ賞受賞の「純米大吟醸原酒 華厳」や、同じく2025年Kuraマスターでプラチナ賞を受賞した「純米大吟醸原酒(木箱入)」はギフトに最適です。
お近くにお越しの際は、阪急大井町食品館様へお立ち寄りください。
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中野です。
春鹿が参加するイベントのご案内です!(名古屋)
全国各地の酒蔵から純米酒が集結!!
純米酒ウィーク名古屋 ~JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA~
日時:2025年11月22日(土)~24日(月)
22日(土)13:00~20:00
23日(日)11:00~20:00
24日(月・祝)11:00~19:00
※春鹿は23日/24日に登場します‼️
場所:中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔) 下
「純米酒を通して米農家、蔵元、愛好家がつながれる場を提供したい、日本酒をひとりでも多くの人に楽しんでいただき、好きになって欲しい。そして、未来につなぎたい。」
そんな熱い想いが込められたイベント、今年で2回目の開催です。
各酒蔵自慢のお酒を存分にお楽しみください♪
皆様のお越しをお待ちしております。
https://wp.me/p3SmkC-2EL
中野です。
2020年11月、コロナ禍真っ只中での酒造り、【初上げ祝の席】での出来事です。
搾られた純米超辛口の仕込一本目のお酒を蔵人と味わいながら、『美味いねぇ~』『仕込一本目にしては凄い良く出来てる』『世間は自粛ムードですけど酒造りはコツコツ頑張りましょう!』そんな話をしながら、こじんまりとした宴席を設けておりました。
当時は、集まってお酒を飲むことが憚られていましたので、おつまみも個包装の乾き物だった記憶があります。
佐藤杜氏『このお酒を、商品化してやれないでしょうか?』
今西社長『んっ?!イイかもしれんね!ラベルのイメージはこんな感じで。あんな感じで。』
佐藤杜氏『中野!こうこう、こういう感じでチャーっとやってブワァっと!』
営業中野『また佐藤杜氏のムチャブリ始まったで!』
佐藤杜氏『中野なら出来るっ!www』
と蔵人と談笑していました。
ひと晩経って翌日、本格的に商品開発や~!!と勢い付き、物凄い勢いでラベルデザイン、体裁制作、案内文書作成、流通業者様へご案内、瓶詰め、蔵人前の集中力の高さで開発した商品でした。
年度初めの仕込にはいくつもの緊張があり、今年収穫の米の状態や、醸造機械整備後の稼働が順調かどうか、数カ月ぶりに使用される搾り布の香り(袋香)、など。そんな様々な緊張感の中、純米超辛口仕込第壱號醪が搾られます。
また、11月という新酒が続々と搾られるタイトな瓶詰めスケジュールの中、春鹿蔵人一丸となって特別企画のお酒を完成させました。
今年で6年目となるこの商品。
春鹿オンラインショップでもご購入頂けるように、ショッピングカートをご用意いたしました‼️
しぼりたてならではのフレッシュな口当たりと、酢酸イソアミル様の香り、口に含むとお米の味わいと共に爽やかなミネラル感と辛口の風味が駆け抜けてゆく疾走感。
純米超辛口仕込第壱號としては上出来という感動もお伝えしたい仕上がり。
佐藤杜氏 太鼓判のしぼりたてを是非お確かめ下さい。
是非、たくさんのご注文、お待ちしております‼️
春鹿 純米超辛口生原酒 仕込第壱號
1800ml https://www.harushika.com/fs/harushika/gd211
720ml https://www.harushika.com/fs/harushika/gd212
https://wp.me/p3SmkC-2EA


毎年恒例の春鹿フェアがやってきました!
浅野日本酒店様 全店で11/15より1週間、春鹿フェアを催して頂きます![]()
今回はいつもと少しメニューを変えたラインナップでございます!
(既に蔵元完売の商品もございます
)
今回は下記の日程で店舗様でお待ちしております!
11/14 三宮店 17-21時(草野)
11/15 梅田店 13-19時(草野)
11/16 京都店 13-18時(吉田)
是非!皆様のご来店をお待ちしております!
よろしくお願いいたします![]()
#酒蔵 #春鹿 #ならまち #harushika #奈良
https://wp.me/p3SmkC-2Er




中野です。
愛知県田原市にあります マルシメ平野酒店様主催
旨いお酒を楽しく呑む会2025に参加致しました!
毎年恒例開催のお酒の会、今回で第22回目との事ですが、中野が参加してはもう20年以上になると思いますので、コロナ禍での2年お休みを考えると、ほぼ毎回参加させていただいております‼️
今年も春鹿をお誘い頂き、本当にありがとうございます。
お客様約100名のご予約でのお酒の会。会場は満員状態。地元のお客様が楽しみにされているイベントということが感じられます!
毎回お顔を拝見する方々、初めて参加という若い方々もあり、本当に嬉しく、楽しいお酒の会となりました。
今回のお品書きはコチラ
春鹿 純米超辛口
春鹿 秘蔵酒 純米吟醸生原酒 500日熟成
春鹿 純米酒 春麗
春鹿 発泡清酒 ときめき
春鹿 燻製奈良漬
試飲会形式の中、蔵元おすすめの燻製奈良漬もお楽しみ頂きました!
開始早々、ものすごい勢いでお酒が注がれていきます!
次から次へとグラスが差し出され、お酒を注いで、お話して、また注ぐ。
東京での商談会限定酒の【秘蔵酒500日熟成】は、定番の超辛口とは全く違う味わいで、香りが華やかなお酒が好きない客様は【美味しい!】と仰り、【やっぱり超辛口がエエな!】というお客様も多く、楽しいの見比べラインナップの出品となりました!
お客様は『地元の祭りでも春鹿飲んでる!』『ヤッパ春鹿美味いねぇ~!』『限定酒という言葉に弱いのよぉ~』『超辛口最高!お正月は春鹿!』『超辛口は常温が美味しい!というのが凄い!』『ときめきも美味しい!』『燻製奈良漬、今買いました!』
あっと言う間の1時間半、皆様の笑顔にパワーを頂きました!
主催の日本名門酒会加盟店 マルシメ平野酒店 平野様、三河エリア支部 川清商店の方々、ありがとうございました。
そして、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
https://wp.me/p3SmkC-2Ej




奈良町のちょっといいところを見て知る秋の1週間
「奈良町見知ル」開催中! 2025年11月3日(月休)-11月9日(日)
https://naramachimishiru.jimdofree.com/
奈良町のきたまち、ならまち、高畑、京終では、各エリアの特色を探りつつ、それを「まちの個性」としていかした「まちづくり」が行われています。「奈良町見知ル」は、奈良町の「ちょっといいところ」を紹介する今年で5年目のイベントです 主催・共催:奈良町見知ル実行委員会・奈良市
地域に足を運ぶきっかけとなり、「まちの魅力」を再発見、「まちの個性」を理解、奈良町全体の魅力発信につなげていくことを目的としています
今西家書院は「見ル奈良町」の ならまちエリアでお待ちしております
通常開館日、木金土日のところ、3日(月休)4日(火)5日(水)休まず 期間中全日開館します10:30-16:00)
発酵あんこを使った期間限定スイーツもご用意しています
(見知ルde いっぷく¥1000入館料込)
3日(月休)は「巡ル奈良町」高畑・柳生街道をゆくツアー参加者の皆様がおこしいただきました
深まりゆく秋の頃、奈良町見知ルで”ちょっといいところ”を探して感じてください





天地に満ち満ちるもの~能管と笙~ 10月26日11時・14時公演
野中久美子(能管) 井原季子(鳳笙・うた)
奈良時代までに中国から伝わった笙、能楽の演奏に使われる横笛、能管(のうかん)
笙と能管、じっくりとお聞きになったことありますでしょうか
おひとりずつ、庭での独奏から会がはじまりました
野中さんには何度も書院で演奏をしていただいていますが、戸外での演奏をとても大切にされています。それは日本の伝統楽器が季節、自然に深く根ざしているからでしょう
その後、書院の間へ移りお二人の合奏がありました
西洋音楽と違い楽譜もない、指揮者もいない、曲は口伝で覚え、奏者は音の鳴っていない無音の時間「間」を共有します 息遣いや楽器の構えといった動作、掛け声などでお互いの「間」をはかり不規則で独特なリズムで合奏全体のまとまりを生みだしていきます
お二人が吹く音色の抑揚は生き物の鳴き声や風の音のようです まさに演奏中、鳥の囀りやお寺の鐘の音が響き、ともにありました。日本の伝統音楽は障子や襖など、自然の音を遮断しない環境で演奏されてきました
能管は 神降ろしの笛
笙の音色は 天空から射し降ろす光
普段は耳なじみのない音楽ですが、幻想的、神秘的でいながら、優しく包み込まれるような癒される音色です きっと古代の人々も同じ思いで聞いていたことでしょう
「いやぁ、良かった」「いい時間を過ごせました」など、奏者の息遣いまでも間近に感じられる書院の間での演奏は、お客様の心にしっとりと響いたようです
野中さんとのご縁で、私どもも演奏の場としてその音色に触れられる幸せを感じておりました
ウエルカムドリンクはひやおろしか自家製かりんジュースを選んでいただきました
ご来場いただきありがとうございました
素晴らしい演奏をありがとうございました












